6日から再び雨の予報 土砂災害の危険度高まる恐れ 大分
草原の現状や課題について話し合う全国草原サミット・シンポジウムが5日、大分県九重町で始まりました。
この会議は1995年に始まったもので、2026年は「未来へつなぐ野焼き文化と草原のめぐみ」をテーマに九重町で開かれました。
会議には草原の保全活動に取り組む全国各地の団体などからおよそ300人が参加。
パネルディスカッションでは、県内の団体の代表などが日頃の取り組みについて報告し、成果や課題を共有していました。
この全国草原サミット・シンポジウムは6日まで行われます。