急増する外来種「キオビエダシャク」生け垣被害も 生態系への影響懸念「クリハラリス」の根絶目指す 大分
全国で大雨の被害が相次ぐ中、九州に台風が近づいてきています。
台風24号と秋雨前線の影響で県内は3日以降警報級の大雨になるおそれがあり警戒が必要です。
台風24号は九州の南の海上にありゆっくりとした速さで北に進んでいます。
中心の気圧は996ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は18メートルです。
台風は今後北上し4日にかけて九州に近づいてきます。
2日の県内は南部や中部を中心に雨が降りました。
秋雨前線が3日にかけて南下するほか台風の暖かく湿った空気が流れ込み県内は3日以降大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

3日から4日にかけて雨雲が予想以上に発達した場合警報級の大雨となるおそれがあります。
3日午後6時までに予想される24時間雨量は多い所で南部で100ミリ、中部で60ミリなどとなっています。
気象台は3日夜から5日にかけて土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒するよう呼びかけています。
