レジャープールや図書館でテスト勉強 “夏休み最終日”を過ごす子供たちの姿 大分
大分県大分市の夜空を美しい花火が彩りました。
29日夜に行われたおおいた「夢」花火。
2026年は花火だけではなく、ドローンを使ったショーも行われ大勢の人たちでにぎわいました。
大分市の夏を締めくくる「おおいた『夢』花火」。会場の大分川の河川敷には多くの人が詰め掛けました。
ことしは花火の前にあるイベントが…
夜空に炭酸飲料が浮かび上がります。
大塚製薬が全国各地の花火大会で行っているイベントでおよそ1300機のドローンを使ったショーです。

シンガーソングライターKANさんの名曲「愛は勝つ」をみんなで合唱するというもので歌詞も浮かび上がりました。
◆会場の合唱
「心配ないからね、きみの思いが誰かに届く明日がきっとある」
観客はペンライトを振りながら大合唱。会場が一つになっていました。
◆会場の合唱
「信じることさ。必ず最後に愛は勝つ」

そして、ドローンショーの後、いよいよ花火の打ち上げです。
打ち上げられた花火はおよそ8000発。
夏の夜空を色とりどりの花火が美しく彩ります。
2026年も県内外の企業や団体から資金を募って行われ訪れた人たちは大迫力の花火に魅了されていました。
◆訪れた人は
「また来年も見たいと思える。毎年どんどんよくなっているので楽しかった」
「(ドローンは)規模感、大きさ、演出がすごかった」

◆熊本市から訪れた人
「素敵な花火夏の思い出ができた。めっちゃきれいだった。熊本よりきれいかも」
「ドローン全員で合唱する感じは一体感あってすごいなと思った」
大輪の花火にドローンショーも。
夏の終わりの特別な時間となったのではないでしょうか。
