【大分の夏振り返り】九州初の酷暑日、大商初戦突破、佐賀関被災後初の盆踊り、令和8年熊本地震

2026年08月31日 18:20更新

8月もきょうで終わり季節は少しずつ秋へと移り変わっていきます。

 

 

様々な出来事があった2026年夏を振り返ります。

 

 

ことしの夏はとにかく暑い!

 

 

日田市では7月、最高気温が40度を観測し九州で初めての「酷暑日」となりました。

 

 

 

 

 

 

およそ140万本のヒマワリが咲き誇った豊後高田市の長崎鼻リゾートキャンプ場が話題に。

 

 

初のライトアップが行われ、県内外から訪れた多くの人たちが幻想的な景色を堪能していました。

 

 

スポーツも盛り上がりました。

 

 

大分商業が13年ぶりに夏の甲子園に出場!プロ注目のエース・平田も力投を見せ見事、初戦突破を果たしました。

 

 

2回戦で敗れたものの、大分からも多くの声援が送られました。

 

 

◆大商の生徒

 

「選手のみんな本当に頑張っててすごかったし応援出来て自分も嬉しかったのでお疲れ様と声をかけたい」

 

 

 

 

 

 

7月13日、佐伯市のレンタルショップの駐車場とその周辺で男女4人が男に刺されるなどした事件が発生。

 

市内の45歳の男が殺人未遂などの疑いで逮捕されました。

 

 

7月27日、由布市の大分自動車道で観光バスなど5台が絡む事故があり16人がけがをしました。

 

 

7月28日、熊本を再び大きな地震が襲い県内でも震度4を観測しました。

 

 

◆緊急消防援助隊 大隊長代行(別府市消防本部)千葉伸一さん

 

「少しでも早く現場に着いて、安心を与えられるように九州一つとなって活動をしていきたい」

 

 

消防や警察など多くの人が熊本で活動したほか募金が行われるなど支援の輪が広がりました。

 

 

8月7日、大分市の夏の風物詩『府内戦紙』が行われました。

 

 

 

 

 

8月17日には大分市佐賀関の田中地区で火災後初の盆踊りが開催。

 

 

◆実家が全焼 帰省した人は

 

「久しぶりにこうやって親戚も集まってやっているので楽しい」

 

 

猛暑の中、様々な出来事があった2026年の夏。皆さんはどんな思い出ができましたか?

 

 

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