高市政権の戦略分野のひとつ“造船” 佐藤大分県知事「造船分野に420億円を投資」総理に報告

2026年08月28日 18:20更新

佐藤大分県知事は28日、東京で開かれた会議の中で2036年までの10年間で造船分野に官民合わせて420億円を投資することを高市総理に報告しました。

 

 

高市政権は強い経済を実現するための17の戦略分野のひとつに「造船」を掲げていて、2035年までに国内の年間建造量を現在の2倍に引き上げる目標を打ち出しています。

 

 

 

 

 

28日は東京で地域未来戦略を話し合う会議が開かれ佐藤知事がオンラインで参加しました。この中で知事は今後10年間で県は港湾整備や人材育成などにおよそ220億円を投じ県内にある造船会社もおよそ200億円規模の設備投資を行うという目標を高市総理に報告しました。

 

 

◆佐藤知事

 

「(造船業は)大分にとって戦前 から大変重要な産業であるということ。またこれからも発展する産業として期待されていることを申し上げた」

 

 

佐藤知事は「愛媛県など瀬戸内の県とも連携して取り組みを進めていきたい」と話しています。

 

 

最新のニュース