大分市長選挙に立候補表明 市内の運送会社社長(39)「民間の経験を市政に」

2026年08月26日 19:20更新

2027年4月に行われる予定の大分市長選挙に、市内の運送会社社長の男性が26日立候補を表明しました。

 

 

◆野田慎太郎氏

 

「民間で仕事を作り人を雇い経営し現場で働いてきた経験をそのまま市政に持ち込みたい」

 

 

 

2027年4月に予定されている大分市長選への立候補を表明したのは、大分市の運送会社社長野田慎太郎氏、39歳です。

 

 

野田氏は大分市出身で大分鶴崎高校を卒業後、陸上自衛隊などを経て28歳で起業しました。

 

 

出馬の理由について野田氏は「民間だけでは変えられない制度や仕組みがあり、本気で変えたいなら自分自身が責任を負う立場に挑戦すべきと考えた」と述べました。

 

 

 

 

 

2027年4月に行われる予定の大分市長選への出馬を正式に表明したのは野田氏が初めてです。

 

 

なお、現職の足立信也市長は7月行われた政治団体の会合で「辞める理由はない」と述べ出馬に意欲を示しています。

 

 

最新のニュース