特定技能外国人病院などで受け入れ スリランカから13人看護の補助などに従事 人手不足解消へ 大分

2026年08月26日 19:10更新

看護や介護分野の人手不足解消に繋げようと大分県大分市の病院などがスリランカから特定技能を持つ人材を受け入れました。

 

 

 

特定技能を持つ外国人人材を受け入れたのは大分市にある大分三愛メディカルセンターや特別養護老人ホームなどを運営する三愛会グループです。

 

 

25日、20代のスリランカ人13人が来日しグループが運営する病院に到着しました。

 

 

13人は在留資格である「特定技能1号」を取得していて28日から看護の補助や介護の仕事に従事するということです。

 

 

◆アシニ・イメシカさん

 

「介護の仕事はとても大変だが頑張って仕事をしたい」

 

◆チャルカ・アシェンさん

 

「(日本の)いろいろなところに行っていろいろな食べ物を食べたい」

 

 

 

 

 

◆大分三愛メディカルセンター中山尚登病院長

 

「こういった人たちが入ってくることによっていろんな職種の人が助かるし育てていって、日本での生活をエンジョイしてもらえればうれしい」

 

 

13人は今後、働きながら、介護福祉士の資格取得を目指すということです。

 

 

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