坊ガツル湿原で「輪地切り」 野焼きの防火帯作るための草刈り 竹田市・大分
夏休み中の子供たちに科学に興味を持ってもらおうと、実験などを楽しむ体験イベントが大分県大分市で始まりました。
22日から始まったこの「おおいたサイエンスパーク」は、小中学生を対象に2025年から行われているもので、2025年はおよそ5400人が訪れました。
2026年は県内の大学や高校、企業などが67の体験ブースを出展しています。
大分上野丘高校のブースでは、子供たちが試験管の中での変化を通じて金属の性質を知る実験を行っていたほか、九州電力大分支店のブースではドローンの操縦を体験していました。
◆小学生は
「僕機械が好きだから動かしたりするので楽しかったし面白かった」
イベントは23日まで大分市の荷揚BASEとアートプラザで開かれていて、23日は、県内の高校によるロボットの性能や操縦技術を競う大会も行われる予定です。