クアパーク長湯でレジオネラ属菌検出 19日から自主休業 今後消毒作業行い営業再開へ 大分県竹田市

2026年08月21日 18:20更新

大分県竹田市のクアパーク長湯の温泉施設で最大で基準値の12倍となるレジオネラ属菌が検出されました。

 

 

体調不良を訴えている人はいませんが施設は自主休業をしています。

 

 

 

レジオネラ属菌が検出されたのは竹田市長湯にあるクアパーク長湯の温泉施設とプール施設です。市によりますと7月31日に保健所が行った検査でプールから基準値の12倍、温泉から基準値の2倍のレジオネラ属菌が検出されました。今のところ、体調不良を訴えている人はいないということです。

 

 

 

施設は検査の結果が出た19日から自主休業しています。

 

 

今後、消毒作業を行いレジオネラ属菌が検出されないことを確認した上で営業を再開するということです。

 

 

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