車が水没し車内に水が…千葉豪雨で冠水し車に被害も 対策をJAFに聞いた 大分
大分県大分市佐賀関で2025年に発生した大規模火災について、市が策定する復興計画の案が20日まとまりました。住民との意見交換会を経て8月31日に正式に決定する予定です。
2026年11月に発生した大分市佐賀関の大規模火災では196棟が被災しました。
市は復興計画の策定を進めていて20日はその内容などを話し合う会議が開かれました。会議は非公開で行われ、住民に示す復興計画の案が了承されたということです。
この中には被災地区を交流広場や居住など機能別に4つのエリアに分け整備を進めることなどが盛り込まれています。
◆大分市 生活再建支援・復興本部武安高志事務局長
「復興に向けての第一歩というか皆さんが共有できるビジョンをお示しできるのではないか」
市はこの復興計画案を今度の日曜日に行われる住民との意見交換会で示し、そこで出た意見を踏まえた上で8月31日に正式に計画を決定することにしています。
