小学生がカサゴの稚魚を放流「大きくなってね」全国豊かな海づくり大会きっかけに実施 大分
大分県佐伯市で19日、保育園児がヒジキを使ったふりかけ作りに挑戦しました。
ふりかけ作りを行ったのは佐伯市のしろやま共同保育園の2歳から5歳児20人です。
園と市内の企業が協力して毎年行っていてヒジキも園児が収穫したものを使っています。こどもたちはヒジキに調味料やかつお節などを混ぜ合わせ楽しみながらふりかけを作っていました。

◆園児
「ふりかけにして食べる」
「ご飯にいっぱい乗せて食べる」
「できました」
完成したふりかけは園児たちが家に持ち帰るほか給食でも味わうということです。
