空き家を「まちの資産」に フォーラム開催 地域経済の好循環生み出す仕組みについて意見交換 大分県別府市

2026年10月04日 18:00更新

空き家を活用し地域経済に好循環を生み出す仕組みについて考えるフォーラムが3日、大分県別府市で開かれました。

このフォーラムはともに不動産会社である別府市の別大興産と神奈川県のエンジョイワークスが共同で開催したものです。

テーマとしたのが空き家の活用です。

増え続ける空き家への対策が各地で課題となる中、別府市内の空き家を宿泊施設として再生した取り組みなどが紹介されました。

また、長野市長や日本銀行の安徳久仁理前大分支店長など8人のパネリストが空き家の活用によって地域経済に好循環を生み出す仕組みについて意見を交わしました。

主催したエンジョイワークスでは今後、別府市内の空き家120戸の再生を目指していて、「地域住民と一緒に空き家を『まちの資産』へと変えていきたい」と話しています。

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