終戦から81年 県護国神社で戦没者の慰霊祭 平和への祈り捧げる 大分
大分県内有数のカボスの産地、竹田市で露地ものの出荷が17日から始まりました。
全国一の生産量を誇る県産のカボス。竹田市の選果場では17日始動式が行われ露地ものの出荷が始まりました。
運び込まれたカボスはベルトコンベアに流され職員が色合いなどを確認しダンボールに詰めていきました。
2026年は雨が少なかったり高温の日が続いた影響で小ぶりですが、果汁は十分で品質は良いということです。
また出荷量は裏年の中では多いおよそ45トンを見込んでいるということです。

◆竹田市かぼす生産出荷組合飛賀洋一組合長
「暑さが厳しいので食欲なども落ちると思うが非常に元気が出る」
露地カボスの出荷は9月上旬まで行われ県内や福岡に出荷されるということです。
