お盆期間 大分県内は東九州自動車道下り線で最大5km渋滞予測 熊本地震の影響で迂回路として利用
11日夜から12日未明にかけ、大分県大分市と宇佐市で住宅が焼ける火事が相次いで起きました。
宇佐市の火事では焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
火事があったのは、宇佐市長洲の飲食店経営・川島典子さん77歳の住宅です。
警察と消防によりますと、12日午前1時40分ごろ、「建物が炎上中」と119番通報がありました。
火はおよそ4時間後に消し止められましたが、1階部分から1人の遺体が見つかりました。
この家には川島さんが1人で住んでいましたが、火事の後から連絡が取れなくなっているということです。
警察は遺体は川島さんの可能性があるとみて、身元の確認を急いでいます。

また11日夜は大分市新春日町の県職員住宅でも火事が起きました。
1階の部屋から出火し、通報からおよそ2時間後に鎮火しましたが、住人の男女2人が息苦しさを訴え、病院に搬送されたということです。
