大分県内で火事相次ぐ 宇佐市の住宅では焼け跡から1人の遺体 住人と連絡取れず身元の確認急ぐ

2026年08月12日 11:50更新

11日夜から12日未明にかけ、大分県大分市と宇佐市で住宅が焼ける火事が相次いで起きました。

 

 

宇佐市の火事では焼け跡から1人の遺体が見つかりました。

 

 

 

火事があったのは、宇佐市長洲の飲食店経営・川島典子さん77歳の住宅です。

 

 

警察と消防によりますと、12日午前1時40分ごろ、「建物が炎上中」と119番通報がありました。

 

 

火はおよそ4時間後に消し止められましたが、1階部分から1人の遺体が見つかりました。

 

 

この家には川島さんが1人で住んでいましたが、火事の後から連絡が取れなくなっているということです。

 

 

警察は遺体は川島さんの可能性があるとみて、身元の確認を急いでいます。

 

 

 

また11日夜は大分市新春日町の県職員住宅でも火事が起きました。

 

 

1階の部屋から出火し、通報からおよそ2時間後に鎮火しましたが、住人の男女2人が息苦しさを訴え、病院に搬送されたということです。

 

 

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