お盆期間 大分県内は東九州自動車道下り線で最大5km渋滞予測 熊本地震の影響で迂回路として利用

2026年08月12日 11:40更新

熊本地震により高速道路の一部で通行止めが続いている影響で、大分県内ではお盆期間中の13日と14日、下り線で最大5キロの渋滞が予測されています。

 

 

熊本地震では熊本県内などを走る九州自動車道の松橋ICとえびのICの上下線で通行止めが続いています。

 

 

 

 

 

その影響で迂回路となっている東九州自動車道などで渋滞が発生していてお盆期間中は特に注意が必要です。

 

 

西日本高速道路によりますと県内では13日と14日、東九州自動車道の大分米良インターから、臼杵インターの手前にある九六位トンネルを先頭に最大5キロの渋滞が予測されています。

 

 

なお、ETC搭載の車両が迂回路として東九州自動車道を利用した場合は料金が割高にならないよう調整されているということです。

 

 

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