Jリーグ新開幕 J2大分トリニータ初戦黒星発進も 守護神と新戦力存在感示す
夏の甲子園、大分県代表の大分商業は8日初戦に臨み、見事な逆転勝利で2回戦進出を決めました。
流れを引き寄せたのはプロ注目のエースです。
13年ぶりに夏の甲子園のグラウンドに立った大分商業。初戦の相手は春夏連続出場の新潟代表・日本文理です。
大商の先発は米田。初回に先制を許し、3回にも連打を浴び、2点差を付けられます。ここでエース・平田がマウンドへ。150キロを超えるストレートなどで後続を抑え、ピンチをしのぎます。
流れを引き寄せた大商は5回。1点を返し、なおも1アウト1塁、3塁のチャンスでバッターは9番の菅原。
レフトへのタイムリーヒットで同点に追いつきます。
さらに6回、連続タイムリーで勝ち越しに成功し、7回にも2点を加えリードを広げます。
8回に2点を返された大商でしたが、反撃を振り切り6対4で勝利。
29年ぶりの初戦突破で、聖地に校歌が響き渡りました。
2回戦の相手は香川代表の英明です。
試合は8月13日の午後6時30分から行われる予定です。