“コンサートの最中”に地震発生を想定した避難訓練 ホルトホール大分が毎年実施
お盆を古里で過ごす人たちの帰省ラッシュが始まっています。
JRは、7日がピークで大分駅では多くの帰省客の姿が見られました。
JR九州によりますと博多発大分行きの下りの特急列車の混雑は7日がピークとなっています。
熊本地震の影響で一部、予約のキャンセルが出ているということですが大分駅では大きな荷物を手にした家族連れなどの姿が見られました。
◆福岡から帰省した家族
「友達に会うのと七夕まつりに行く(子供が)初めての七夕まつりなのでどういう反応をするか楽しみ」
◆東京から旅行に来た家族
「久しぶりに知り合いに会えるので街を見て回って食べ物がおいしいと聞いているので魚を楽しみにしている」
JRのUターンラッシュのピークは15日となっています。
また、空の便も帰省ラッシュが始まっています。東京や大阪、名古屋からの下り便の混雑は全日空は8日がピークですが祝日の11日と、12日も予約が多くなっています。
Uターンラッシュは13日、14日の見通しです。
日本航空では下りと上りともに混雑は11日がピークだということです。

一方、台風で海の便に影響が出ています。
九四オレンジフェリーは7日の全便と8日の早朝の便で欠航を決めています。
宇和島運輸フェリーの臼杵発着の便も7日全ての便で欠航。
ホーバークラフトの空港アクセス便も7日と8日全便欠航となっています。
