親子揃って長寿の“テナガザル” 敬老の日にケーキプレゼント 人間でいうと80~90歳に 大分・別府

2026年09月21日 17:00更新

9月21日は敬老の日です。大分県別府市の遊園地では長寿の動物に美味しいプレゼントが贈られました。

 

 

 

 

 

別府市の別府ケーブルラクテンチで飼育されているテナガザルの親子、チョコとキナコです。テナガザルの平均寿命は25歳から40歳と言われていますが、チョコの年齢は推定およそ60歳、人間でいうと80歳から90歳くらいにあたります。そして娘のキナコも2026年で40歳。

 

 

親子揃ってご長寿ザルです。

 

 

21日は敬老の日ということで、この2匹に手作りのケーキを贈るイベントが開かれました。さつまいもやかぼちゃのペーストで作った土台に子供たちがバナナやキウイといった果物を盛り付けて仕上げました。受け取った2匹は大好物の果物が乗ったケーキをプレゼントされると美味しそうに頬張っていました。

 

 

 

 

 

◆子供

 

「かわいかった。長生きしてね」

 

 

「みんなで(果物を)つけた。おサルさん元気でねって」

 

 

また、園内にはおじいちゃんおばあちゃんに向けたメッセージカードを作るコーナーが設置されていて子供たちが思いを込めた手紙を書いていました。

 

 

◆子供

 

「おばあちゃん、いつもありがとうって(書いた)」

 

 

メッセージカードを作るイベントはシルバーウィークの期間中、毎日開催されるということです。

 

 

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