水族館うみたまご賑わう シルバーウィーク期間中は開館を1時間早める GW並みの来場者数見込む 大分
大分県別府市の鉄輪温泉では、22日恒例の鉄輪湯あみ祭が最終日を迎えました。
「湯男」の称号を目指し、温泉街の路地を駆け上がる競争では参加者が白熱したレースを繰り広げていました。
鉄輪湯あみ祭りは、鎌倉時代に鉄輪温泉を開いたとされる一遍上人に思いを馳せ温泉の恵みに感謝しようと毎年この時期に開かれています。
最終日の22日は鉄輪温泉の路地を駆け上がり一番早くゴールした人に「湯男」の称号がおくられる「一湯一念湯男一番がけ」が行われました。
◆参加者は
「一生懸命走ります」
「絶対にやったります!」
参加者は21人。スタート位置はくじ引きで決まりました。そして、いよいよスタート!

およそ400メートルの坂道を一気に駆け上がります。
◆応援する人たち
「がんばれ~」
ゴール地点では地元の人や観光客が参加者に温泉をかけて完走を祝いました。
ゴールし見事、2026年の「湯男」に輝いたのは社会人のサッカーリーグでプレーし現在は、JFLのヴェルスパ大分で広報をしている利根悠さん25歳。
湯男の法被に袖を通していました。

2026年の湯男ヴェルスパ大分運営スタッフ利根悠さん
「歴史ある街並みでとてもいいところで爆走できたかなと思う、きょう(温泉に)入って帰ろうと思う」
湯男に選ばれた利根さんは来年春に開催予定の別府八湯温泉祭りなどで鉄輪温泉のPRも行うということです。
