大分七夕まつり開催迫る 府内戦紙の山車を展示 熊本地震で取りやめる企業も 大分

2026年08月04日 17:30更新

8月7日と8日に行われる大分七夕まつりに向けて、メインイベントの1つ府内戦紙の山車が、4日から大分県大分市中心部で展示されています。

 

◆TOS梅田雄一郎

 

「JR大分駅前にあるこちらの広場には様々な戦国武将などがデザインされた山車がお目見えしました。どれもすごい迫力です」

 

 

大分市の夏の風物詩・大分七夕まつり。

 

 

メインイベントの1つが、勇壮な山車が大分市中心部を練り歩く府内戦紙です。

 

 

2025年も多くの人が訪れ熱気に包まれていました。

 

 

 

2026年の開催が7日金曜日に迫る中、県内の企業などが製作した高さ4m以上、重さ1トン以上ある山車12基が、4日から展示されています。

 

 

ただ、熊本地震を受け、参加予定だったJR九州グループは、2026年の参加を取りやめたということです。

 

 

大分七夕まつりは、8月7日と8日に行われ、府内戦紙は初日の夜に開催されます。

 

 

祭りの会場には募金箱が設置され、集まった募金は日本赤十字社を通じて熊本地震の被災地の復興に役立てられるということです。

 

 

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