損失額約1500万円のホテルも お盆含む夏休みに直撃 別府市で宿泊キャンセル相次ぐ 熊本地震の影響
大分県は27日、7月20日から26日までの1週間の熱中症疑いの救急搬送者数が203人だったと発表しました。2026年度最多となっていた前週の190人から13人増え、2026年度最多を更新しました。203人のうち3人が重症で搬送されたということです。
全体の内訳は65歳以上が138人とおよそ7割を占めています。
消防本部別では最も多いのが大分市消防局で69人、次いで日田玖珠広域消防組合消防本部が18人、別府市消防本部が17人などとなっています。
エアコンの適切な使用やこまめな水分補給などを心掛けてください。