「1億円の札束の重さ」を体験 親子がお金について学ぶ 日本銀行が開催 大分

2026年07月22日 18:30更新

子供たちにお金について理解を深めてもらおうと22日大分市で親子で参加出来るイベントが開かれました。

この取り組みは大分市の日本銀行大分支店が夏休みにあわせて毎年開催していて、県内に住む小学4年生から6年生までのおよそ20人とその保護者が参加しました。

子供たちが持ったのは十束封というお札の束のレプリカ。1億円分あり、重さは10キロだということです。

また、お札を光で透かしたり、ルーペで拡大して見ることによって偽造防止のために印字されるなどした小さな文字や模様を確認していました。

◆参加した子供

「予想以上に重くてびっくりしました」

「(お金を)大切に使っていきたい」

また、22日は、お札の寿命などについてのクイズも行われ子供たちはお金について理解を深めたようでした。

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