復興の願い込めた風車1000個完成 夏祭りで披露へ 大分市佐賀関火災8カ月

2026年07月17日 18:40更新

大規模火災から18日で8か月を迎える大分県大分市佐賀関。

 

 

復興への願いを込めて、地元の人たちは夏祭りで飾る風車1000個を作りました。

 

 

 

2025年11月に起きた佐賀関の大規模火災。大分市によりますと、7月2日時点で公費解体の対象の171棟のうち、およそ20%にあたる34棟の解体・撤去が終わったということです。

 

 

火災から18日で8か月。佐賀関はまもなく夏祭りの時期を迎えます。

 

 

◆関愛会 宮田太一郎さん

 

「これは佐賀関の皆さんと作った風車。当日この風車を1000個こちらに並べてライトアップしたい」

 

 

地元の夏祭り、「関の夜市」で飾る風車です。

 

 

 

 

 

風車作りは2026年4月から始まり、住民や子供たちなどが佐賀関への思いつづったメッセージを書き込みました。

 

 

7月、目標の1000個が完成したということです。

 

 

◆関愛会 宮田太一郎さん

 

「佐賀関大好きと書いている人がとても多かった。気持ちを一つにしながらみんなで素敵な佐賀関を作っていきたい」

 

 

「関の夜市」は早吸日女神社で7月25日に行われます。

 

 

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