2035年ラグビーW杯日本に誘致 再び大分開催を 県ラグビー協会などが佐藤知事に要望書提出 大分
球児たちの熱い戦いです。夏の甲子園大分大会は9日から2回戦が始まり、注目の第1シード2校が登場しました。
春の九州大会に出場した第1シードの大分上野丘と宇佐の対戦。宇佐は2回、先頭バッターの松本がスリーベースヒット。
しかし後続が繋がらずこの回は無失点に終わります。
一方の上野丘は3回に相手の守備の乱れから先制すると5回には2アウト2塁の場面で4番伊藤。タイムリーヒットを放ち、貴重な追加点を挙げます。
上野丘は7回にも1アウト満塁のチャンス。倉光がライト前へ2点タイムリーを放ちます。さらにキャプテン須藤のタイムリーツーベースもあり、この回4点を追加。
結局、上野丘が6―0で宇佐を破り3回戦進出です。

第3試合は大会史上初の6連覇を目指す第1シード明豊が高田と対戦しました。明豊は初回、先頭の加美がセンター前ヒットで出塁。
その後、フォアボールなどで1アウト満塁のチャンスを作ります。
ここで5番小城が1・2塁間を抜ける2点タイムリーを放ち明豊が先制します。
対する高田も2回、先頭の4番・佐藤圓真がセンター前にチーム初ヒットを放ちます。
そのランナーを進め2アウト3塁のチャンス。しかし7番・渡辺が三振に倒れ得点とはなりません。
その後、第1シードの明豊が3回と5回、そして7回にそれぞれ1点を加え試合を優位に進めます。
試合は明豊が3回戦進出を決めました。
なお、第1試合は大分雄城台が中津南を下しています。
