開幕試合は高田と中津北が対戦 夏の甲子園大分大会が開幕

2026年07月06日 18:20更新

夏の甲子園大分大会が開幕し球児たちの熱い夏が始まりました。

◆5日

日田高校 井上蒼太主将

「勇気、元気、力を届けられるよう最後まで懸命に戦い抜くことを誓います」

5日の開会式は雨のためスタンドでの開催となりましたが力強い宣誓で大分大会の幕開けです。

◆6日

42校・41チームの先陣を切った6日の開幕試合は高田と中津北との一戦。

先行の高田は初回、ノーアウト2塁1塁のチャンスを作ると3番・松崎がライト線を破る2点タイムリー スリーベース。さらに4番・佐藤圓真も続き、この回、3点を挙げます。

その後も6点を追加した高田に対し中津北は4回裏、先頭の3番・西本が3塁線を破るヒットを放ちます。しかし高田のエース・園部の前に後続が続かず得点をあげることができません。

結局、その後も追加点を挙げた高田が6回コールド勝ち。2回戦進出を決めました。

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