2035年ラグビーW杯日本に誘致 再び大分開催を 県ラグビー協会などが佐藤知事に要望書提出 大分

2026年07月08日 21:10更新

日本ラグビー協会が2035年に再び日本への招致を目指すラグビーワールドカップに向け、大分が開催地に選ばれるよう、県内のラグビー関係者などが8日、佐藤知事に要望書を手渡しました。

2019年に日本で開催されたラグビーワールドカップでは県内で準々決勝を含む5試合が行われました。

このワールドカップを2035年に日本で再び開催しようと、いま日本ラグビー協会が招致に取り組んでいます。

こうした中、8日は県ラグビー協会の河津龍治会長などが県庁を訪問。

佐藤知事に対し、日本招致が決まった際に大分が開催地に選ばれるよう、関係機関への早期の働きかけなどを要望しました。

◆県ラグビー協会 河津龍治 会長

「あの素晴らしかった夢、望みをもう一度お願いしたい。大分県の活性化にもつながるのではと思っている」

佐藤知事は「出遅れないようにしたい」などと話し、前向きな考えを示しました。開催国は2027年11月に決まる予定です。

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