「織姫と彦星が会えたらいいな」こども園で七夕集会 伝統行事について学ぶ 大分

2026年07月07日 18:30更新

7月7日は七夕です。

大分県大分市の認定こども園では七夕集会が開かれ、園児たちが日本の伝統行事について学びました。

大分市の認定こども園、ごとう幼稚園では毎年7月7日に七夕集会を開いていて7日は全ての園児およそ160人が参加しました。

園児たちは、織姫と彦星の物語を聞いた後、クイズ形式で七夕の由来について学びました。また、会場には笹が飾られ短冊に園児たちの可愛らしい願い事が書かれていました。

◆園児は

「足が速くなりますように」

「織姫と彦星が会えたらいいなーって思う」

「ピアノがじょうずになりますように」

ごとう幼稚園では「それぞれの願いが叶うよう自分にできることを頑張っていってほしい」と話していました。

最新のニュース