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当時10代だった小学生に対して性的暴行を加えた罪などに問われている大分県内の元小学校教師の男の初公判で男は6日、起訴内容を認めました。
不同意性交等と性的姿態等撮影などの罪に問われているのは大分県内の小学校の元教師で大分市に住む佐藤与幸人被告30歳です。起訴状によりますと、佐藤被告は2025年6月、臼杵市内に停めた車の中で当時10代だった小学生に対し性的暴行を加えその様子をスマートフォンで撮影し保存したとされています。また2025年7月にも日出町と国東市で同様の行為をした罪などに問われています。
6日、大分地裁で開かれた初公判で佐藤被告は起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で「被告は勤務先の小学校で被害者と知り合い恋愛感情を抱くようになり自ら提案してドライブに行き、犯行に及んだ」などと指摘。
一方、弁護側は情状酌量を求める方針です。