外国人ドライバー受け入れで企業など連携し支援へ 「外免切替」試験が厳格化で合格率低下 大分

2026年07月07日 16:00更新

大分県大分市で7日、企業側のニーズが高まっている外国人労働者について人材派遣会社の朝日キャリアバンクなどが新たな取り組みを発表しました。

外国人が物流業や運送業でドライバーとして働くには母国の運転免許を日本の免許に切り換える「外免切替」が必要です。しかし、2025年10月に外免切替の試験が厳格化され県内の最新の合格率はおよそ3割と高いハードルがあります。

新たな取り組みでは職業訓練校を運営する企業が外免切替試験の講習を行い人材派遣会社が企業とマッチングするなど、連携していくということです。

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