W杯 日本のブラジルとの一戦前に大分も盛り上がり ブラジル出身元フットサル選手は「50-50」で応援

2026年06月29日 17:10更新

FIFAワールドカップ2026、日本代表は30日未明にベスト16をかけてブラジル戦に臨みます。

 

 

運命の一戦を前に大分県内の盛り上がりを取材しました。

 

 

 

アメリカのヒューストンで最終調整に臨んでいるサッカー日本代表。

 

 

その人気は県内でも高まっているようです。

 

 

◆TOS釘宮ゆい記者

 

「こちらのスポーツ用品店では人気のアウェーユニホームは完売していて、こちらのホームのユニホームも再入荷されるほど人気だそうです」

 

 

大分市の「ヒマラヤスポーツ&アウトドア コムボックス大分店」では特設コーナーを設置してワールドカップの関連商品を販売しています。

 

 

特に人気なのが代表のユニホームでアウェー用は大会前から完売。

 

 

50着ほど用意していたホームのユニホームもチュニジア戦後にほぼ完売し、先週、再入荷したばかりだということです。

 

 

◆ヒマラヤスポーツ&アウトドア コムボックス大分店 中村 大佑 店長

 

「サッカーコーナー全体で体感で2割から3割、前年と比べて売り上げが伸びている。(ブラジルに勝って)頑張って勝ち進んで日本のサッカーを盛り上げて行ってほしい。応援している」

 

 

 

日本とブラジルの注目の一戦。それぞれの国に思い入れがある男性が。

 

 

◆ブラジル出身大分市在住のディドゥダさん

 

「今回の日本代表は結構強いと僕は思っている。(ブラジルは)優勝したい気持ちをそろそろ出さないと、ちょっと大変になるのではないか」

 

 

こう話すのはブラジル出身で大分市在住のディドゥダさんです。

 

 

実はディドゥダさん、元フットサルの選手。2010年からの7年間はFリーグのバサジィ大分でプレーしました。

 

3年前に現役を引退し、その後はサッカーチームの子供たちを指導しています。

 

 

そんなディドゥダさん、日本とブラジル、どちらを応援するのでしょうか?

 

 

◆ブラジル出身 元バサジィ大分 ディドゥダさん

 

「そこは難しいところ。(ブラジルは)自分の国だから進んで欲しい。今住んでいるのは日本、子供たちにサッカー教えているから、日本が進んでもうれしい」

 

 

ディドゥダさんは「50-50(フィフティ・フィフティ)」で応援するということです。

 

 

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