「最高」W杯で日本がチュニジアに快勝 大分からも声援 「おんせん県」らしい場所での観戦も

2026年06月22日 19:00更新

FIFAワールドカップ2026、21日は日本代表がゴールラッシュでチュニジア代表に快勝しました。

日曜日の昼間という観戦に絶好の時間帯だったこともあり、大分県内からも多くの熱い声援が送られました。

 

◆TOS梅田雄一郎記者(トヨタカローラ大分祝祭の広場)

「キックオフまでいよいよ15分を切りました。こちらの会場にも大勢の人が集まっていて日本代表に大分からエールを送ります」

 

 

21日、日本時間の午後1時に始まった日本対チュニジアとの試合。

 

 

大分市中心部では県サッカー協会が主催したパブリックビューイングが行われました。

 

 

◆応援に来た人

 

「きょうは絶対に勝ってほしいし、なるべく点数をとって勝ってほしい」

 

「推しの上田綺世選手を筆頭にゴールを目指して、じゃんじゃん決めてほしいなと思う」

 

「日本行くぞー」

 

 

 

一方、こちらは佐伯市のパブリックビューイング。2002年の日韓ワールドカップで今回の相手、チュニジアがキャンプを行った場所です。

 

 

◆応援に来た人

 

「すごい面白い縁だと思う。でもやっぱり日本を応援している」

 

 

さらに、大分らしいこんな場所でも…

 

 

◆TOS渡辺一平記者

 

「大分市の温泉施設です。こちらではサウナの中から日本代表にエールを送ります」

 

 

◆サウナで観戦している人

 

「家に帰ろうかと思ったがここで見てしまおうかと思っている。休憩挟みながら全部見たいと思う」

 

「暑い中で見て俺らも一緒に戦っている気持ちになれて日本がんばれという感じ」

 

 

グループステージ突破に向けて負けられない一戦、試合が動いたのは前半4分でした。

 

 

ゴール前に中村が切り込み中央に折り返すと最後は鎌田!2試合連続となるゴールで日本が先制します。

 

 

前半にさらに1点を加えた日本、2対0で前半を折り返します。

 

 

◆応援に来た人

 

「上田選手と鎌田選手のゴールとディフェンスがしっかり安定しててよかった。あと2、3点取って余裕で勝てるように頑張ってほしい」

 

 

 

一方、こちらは由布市湯布院町の湯の坪街道。

 

いつも通り、観光客でにぎわっていますが…中にはスマートフォンを熱心に見ている人も。

 

 

◆観光客の男性

 

「今、サッカー観戦中」

 

Q:試合が気になる?

 

「気になります。やっぱり4年に一度なので」

 

◆一緒に来た女性

 

「見ながらだったら連れてきてくれるって言われたので」

 

 

◆観光客は

 

「上田綺世選手がめっちゃ好きで、2点目決めてくれたのでめっちゃうれしい」

 

 

そして後半、日本の勢いは止まりません。

 

 

後半24人には伊東、さらに38分には上田がこの日2点目となるヘディングシュートを決めます。

 

 

試合は4対0で日本が勝利し、グループステージ突破に向けて大きく前進しました。

 

 

 

大分市中心部のパブリックビューイングには結局およそ2000人が参加。日本の勝利をみんなで祝いました。

 

 

◆応援に来た人

 

「最高でした。次、絶対勝ちますので優勝まで行ってくれると思う」

 

「伊東選手のゴールがよかった。すごいよかった、みんなかっこよかった」

 

 

さらに温泉施設でも…。

 

 

◆サウナで観戦した人

 

「すでにもう汗だく。さすがにサウナの中だと(次は)スウェーデンなので悪くても引き分け以上で勝っていってほしい」

 

 

日本代表の次の試合は26日、スウェーデンと対戦します。

 

 

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