大規模火災で被災・大分市佐賀関 復興への願いを込め 大学生と住民が七夕飾り作り

2026年06月29日 11:50更新

大規模な火災に見舞われた大分県大分市佐賀関では、大学生が住民と一緒に七夕飾りを作りました。

 

 

 

28日、佐賀関の被災した地区の公民館を訪れたのは大分大学の学生たちです。そして、住民たちが復興への願いを込めて取り組んでいる七夕飾り作りに参加しました。

 

 

◆大分大学の学生

 

「みんなが笑顔で過ごせますようにと書いた。住民同士のつながりがずっと続いていく環境が続いていけばと思う」

 

 

 

 

 

学生たちは公民館を訪れる前に火災現場を視察してきたということで、感じた被災地への思いを丁寧に短冊に書き込んでいました。

 

 

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