日本文理大学の学生が“川遊び文化”の復活目指し奮闘 河川敷を活用したイベントを企画 大分

2026年08月13日 18:40更新

大分県竹田市では15日、川遊びを楽しむイベントが開催されます。

 

 

企画したのは日本文理大学の学生たちです。

 

 

 

地域ににぎわいを生み出そうと、イベントに向けて奮闘する姿を取材しました。

 

 

◆学生

 

「危険箇所が3か所あると思うが、そこに一人ずつ配置して終わり(ゴール)に4人くらい。そこの終わりの4人で浮き輪の回収をしていく」

 

 

今週末に迫った本番に向けて話し合いをしているのは日本文理大学の学生たちです。

 

 

企画したのは竹田市直入町を流れる芹川の河川敷を活用したイベントです。

 

 

河川敷は県や竹田市などが整備した場所で学生たちは試験的に管理者となって、活用策を考えてきました。

 

 

 

 

 

◆学生

 

「きょうはちょっと水深が浅いので、立ち止まる部分や危ない部分も多いがそこをちゃんと確認していこう」

 

 

そして、イベントのテーマとしたのがかつて芹川に根付いていた川で遊ぶ文化の復活です。

 

 

イベントでは浮き輪に乗って水面に浮かび流れに身をゆだねる川遊びを行います。ルートは長湯温泉付近からラムネ温泉までのおよそ800メートル。

 

 

流れが速くなったり、深い場所もあることから、13日は学生や市の担当者が気になるポイントをチェックしたり、実際に川を下るなどして最終確認を進めていました。

 

 

◆学生

 

「深い場所には研究室のメンバーが一人ずつ立って対処していく。当日は事故のないように対応していきたい」

 

 

 

このほか、学生たちはフリーマーケットやコンサートも予定していて、当日は多くの人に参加してもらいたいと、SNSでの積極的な情報発信にも取り組んでいます。

 

 

にぎわい創出に期待がかかる芹川でのこのイベントは15日土曜日の午後1時から行われます。

 

 

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