熊本地震 派遣の警察官「周辺にまだがれきが落ちている」深刻な爪痕残る被災地の状況語る 大分

2026年08月13日 18:40更新

熊本地震の被災地に派遣された大分県警の警察官が13日、取材に応じ深刻な爪痕が残る現地の状況を語りました。

 

 

 

◆県警の特別警備部隊首藤哲成小隊長

 

「避難所で生活している人も多くいた。自宅が倒壊しているので自宅の敷地内で自家用車で車中泊をして生活をしている人も数多くいた」

 

 

県警の特別警備部隊として熊本地震の被災地で活動した首藤哲成小隊長です。

 

 

 

 

 

今回の部隊は8月3日から12日まで熊本の宇城警察署の管内で倒壊家屋での窃盗被害の防止に向けたパトロールを行いました。

 

 

◆県警の特別警備部隊首藤哲成小隊長

 

「周辺にまだがれきが落ちている状態であったり、マンホールが隆起しているような道路も多くあったため警戒して活動を行った」

 

 

県警からは12日、別の部隊が被災地に入りパトロールを行っているということです。

 

 

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