台風7号 大分県内から遠ざかるも高波に注意を 交通機関の影響も残る
「ダメ。ゼッタイ。」を合言葉に若者のボランティアなどが薬物乱用防止を呼び掛ける街頭活動が27日、大分県大分市で行われました。
この取り組みは大分県などが毎年、6月26日の国際麻薬乱用撲滅デーに合わせて行っています。
27日はボーイスカウトやガールスカウトの団体などが参加。
大分市中心部で青少年などに薬物の恐ろしさを伝えるパンフレットを配ったほか、海外で防止活動を行う団体に寄付するための募金活動が行われました。
♪県薬務室 佐々木麻里さん
「薬物乱用は『ダメ。ゼッタイ。』です。1回の使用でも健康に悪い影響がある。薬物には手を出さないようにお願いする」
県によりますと、県内では去年、覚せい剤や大麻などの薬物で95人が検挙されていて、大麻で検挙された40人のうち7割が30歳未満だったということです。