台風7号 大分県内から遠ざかるも高波に注意を 交通機関の影響も残る

2026年06月27日 18:00更新

台風7号は、27日午前中に県内に最も近づいた後、次第に遠ざかっていますが、交通機関に影響が残っているほか28日の朝までは高波に注意が必要です。

台風7号は27日午後5時の時点で静岡県の南およそ130キロにあり、1時間に60キロの速さで東北東に進んでいると見られます。

中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートルです。

気象台によりますと、台風7号は27日午前中に県内に最接近しました。

現在は遠ざかっていますが、28日の朝までは南部と中部でうねりを伴った高波に注意が必要です。

また、交通機関に影響が出ています。JRは、特急列車の九州横断特急が終日運休に。

普通列車は、豊肥本線で熊本県の宮地駅と豊後荻駅の間が終日運休となっているほか、豊後荻駅と大分駅の間は本数を減らして運行しています。

このほか、ホーバークラフトもきょう終日、欠航しています。

28日の県内は、おおむね曇りで雨が降るところもありそうですが、29日には天気が回復する見込みです。

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