警察官や保健師などが中学生に仕事のやりがいを実体験交えて伝える 大分県内約50の企業や団体が実施

2026年06月24日 11:50更新

様々な業種の人が中学校に出向き仕事のやりがいなどを生徒に伝える授業が23日、大分県別府市で行われました。

 

 

この取り組みは県教育委員会が2026年度から県内各地の中学校で行っているものです。23日は別府市の中部中学校を警察官や保健師など23の業種の人たちが訪れました。

 

 

 

そして生徒たちに自分の仕事の内容ややりがいなどを実体験を交えて伝えていました。

 

 

◆生徒

 

「自分がなりたい仕事や興味がある仕事をいっぱい知れるのでいいと思った」

 

 

「保健師はいろんな難病の人たちを支えてるんだと思った。自分の将来の夢にがんばって向かえたらいい」

 

 

 

 

この取り組みには県内およそ50の企業や団体が協力していて、2027年1月にかけて合わせて27校で実施されるということです。

 

 

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