県内唯一の女子ラグビーチームを支援 5社がスポンサーに 県外遠征での金銭的負担の軽減へ 大分

2026年08月09日 16:45更新

大分県内唯一の女子ラグビーチームを支援するスポンサーが決まり、9日、大分市で締結式が開かれました。

「大分ウイメンズラグビーフットボールクラブ」は2011年に発足した県内唯一の女子ラグビーチームです。

試合や合同練習の際には県外に行く必要があるため、選手の金銭的な負担が大きいことが課題となっています。

こうした状況を解決しようと、今回、きし歯科ファミリークリニックやアイビックなど県内の5社がスポンサーになることが決まりました。

9日は大分市で締結式が開かれ、チームに新たなユニフォームが贈られました。

◆大分ウイメンズラグビーフットボールクラブ 山本朝子 代表

「支援のおかげで挑戦できるところが増えるのではないかと思っている」

チームは女子ラグビーの県内での普及にさらに貢献していきたいとしています。

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