通信高校の生徒が流しそうめん 長さ約15メートルの竹どいを手作り「こういう経験はできない」大分

2026年06月22日 19:00更新

大分県大分市の通信制高校に通う生徒たちが、22日由布市の農家たちと手作りした流しそうめんを楽しみました。

農家の人たちの手ほどきを受けながら楽しそうに竹を切る生徒たち。作ってるのは流しそうめんに使う道具です。このイベントは通信制高校に通う生徒に地域の人たちと交流を深めてもらおうと大分市の通信制高校の「未来学園」が行ったものです。

作った竹どいは高さおよそ3メートル、長さは15メートルほど。参加した25人の生徒たちは早速、そうめん流しを楽しんでいました。

◆生徒

「こういう経験があまり自分の街ではできない。こういう新しいことも出来て良かったと思う」

生徒たちは7月、同じ場所でブルーベリーの収穫体験を行う予定で未来学園は「地域の人と関わりながら、いろいろな体験をしてほしい」と話しています。

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