梅雨型熱中症に注意 本格的な暑さへの備えも 警察は電動ファン付きベスト導入 建設業界はAI活用 大分
◆大分市立坂ノ市中学校3年 安達 優華さん
「戦争や紛争が続く中、たとえ個人であっても、戦争をやめるべきだと意見を伝え続けることには大きな意味があると思います」
「平和への願い」をテーマに中学生が自分の考えを発表する弁論大会が、大分市で行われました。
16日、大分市内の9校から代表の生徒が参加。ウクライナなど世界で起きている戦争や紛争を例に挙げ、関心を持つことが平和につながるなどと力強く訴えていました。
審査の結果、最高賞となる優秀賞には坂ノ市中学校3年の安達優華さんが選ばれています。