警察官約400人が熱戦 柔道と剣道の技術競う 日ごろの訓練の成果を披露 大分

2026年06月16日 11:50更新

警察官が日ごろ磨いた柔道と剣道の技を競う大会が16日大分市で開かれています。

 

 

◆大分中央警察署房前慶己巡査長

 

「日ごろの訓練の成果を遺憾なく発揮し 警察官らしく正々堂々と試合することを誓います」

 

 

 

県警の警察官たちは犯人の逮捕や人命救助などにつながる技術や精神力を養うため柔道、もしくは剣道の訓練を日頃から行っています。

 

 

この成果を競う大会が16日行われていて2026年は、県内15の警察署と県警本部から選抜された18歳から56歳までのおよそ400人が参加しました。

 

 

 

 

 

大会では団体戦と男女別の個人戦が行われ、警察官たちが熱い戦いを繰り広げています。

 

 

大会は16日午後4時半ごろまで行われる予定です。

 

 

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