2025年に大規模火災・佐賀関出身の声楽家 復興応援コンサート「音楽の力で地元を勇気づけたい」大分
梅雨明け早々、大分県内は厳しい暑さに見舞われています。日田市は9日も猛暑日となり全国1位の暑さでした。
◆TOS刀祢優月記者
「午前10時すぎの大分市内。じりじりと日差しが照り付けている。少し風はあるが蒸し暑い」
夏の高気圧に覆われていて連日厳しい暑さになっている県内。
特に日田市は最高気温が35.5度と福岡の久留米市と並び全国1位の暑さでした。
日田市は2日連続の猛暑日です。
このほか、玖珠では33.9度、大分が33度、中津は2026年最高の32.9度などとなっています。
◆福岡から訪れた人
「暑い やっぱり日田ですね」
◆大分市から訪れた人
「(暑さが)すごい。歩いていられないだからすぐカフェに入ったかき氷を食べて」
TOSの調べでは午後5時までに県内では、9日あわせて5人が熱中症の疑いで搬送されています。
今後も気温が高い日が続く見込みで、10日の日田の最高気温は36度と予想されています。こまめな水分補給など熱中症対策が必要です。

夏本番の日差しが降り注ぐ中、国東市の海浜公園を訪れたのは国東中学校の生徒たちです。
国東市では毎年市内の小中学校を対象にマリンスポーツ体験学習を行っています。
9日は3年生およそ50人が参加。
生徒たちはサップやシーカヤックの乗り方を習いながら思い思いにマリンスポーツを満喫していました。
◆3年生
「サップめっちゃ楽しかった」
「バランスを取るのが難しかった。普段できない体験ができていい経験」
国東市も9日は最高気温が30度を超える真夏日となっていて生徒たちは潮風を感じながら夏の海を楽しんでいました。
