2025年に大規模火災・佐賀関出身の声楽家 復興応援コンサート「音楽の力で地元を勇気づけたい」大分
おおいた夏の事故ゼロ運動が9日から始まり、別府市では園児たちが遊園地で人気のアヒルと一緒に横断歩道の正しい渡り方を学びました。
9日別府ケーブルラクテンチで行われた開始式には警察や市内の園児などおよそ120人が参加しラクテンチで人気のアヒルたちの姿もありました。
そこに1台のゴーカートがやってくると…
園児たちは手を挙げて横断歩道の安全な渡り方を披露。

その後、アヒルたちも見事に実践していました。
◆園児
「とんとん止まれをして渡ります」
◆別府警察署 交通課伊東浩三課長
「梅雨が明けて夏休みのシーズンに入るのでドライバーと歩行者の交通安全 意識を高くもってもらって楽し い夏休みを過ごしてもらえれば」
警察によりますと県内で2025年、横断歩道での車と歩行者などの事故は109件起きていて7人が亡くなっています。
おおいた夏の事故ゼロ運動は7月15日までで県内各地で取り締まりが強化されます。
