大阪・関西万博のチュニジア館で展示の巨大モザイクアート 県立美術館で展示 大分
登下校時の子供たちの安全を守ろうと、大分市で通学路の点検が行われています。
これは大分市が毎年この時期に警察や県などと合同で行っているもので、26日は大道小学校の通学路でも点検が実施されました。
現地では学校の関係者が児童たちが道路を渡ってより道幅の広い歩道を歩けるよう、横断歩道を設ける必要性を説明していました。
◆大分市教育委員会 三好寛さん
「より安全にドライバーも子供も通れるような形で、学校の要望に応えながら点検をしていきたい」
今年度、通学路についての学校側からの要望はガードパイプの設置などあわせて43件あり、点検は7月まで行い、その後、対策をまとめる予定です。
