“県高校総体”陸上男子200m決勝は接戦に フェンシングやウエイトリフティングも熱戦繰り広げる 大分

2026年05月25日 18:00更新

大分県高校総体は、それぞれの競技で熱戦が繰り広げられています。

 

 

5月22日から行われてきた陸上競技。25日の男子200メートル決勝は接戦となります。しかし最後は大分東明の金田侑也選手が前に出てトップでゴール。100メートルと合わせ個人種目2冠を達成しました。

 

 

 

◆大分東明 金田侑也選手

 

「前半が苦手なのでそこで置いていかれないようにして(インターハイでは)得意分野の後半で勝負を決めたいと思う」

 

 

また女子200メートルを制したのは自己ベストを更新した大分雄城台高校の佐藤鈴音選手。

 

 

さらに表彰台は雄城台の3人で独占です。

 

 

◆大分雄城 佐藤鈴音選手

 

「優勝できて本当にうれしい気持ちでいっぱい。インターハイでは必ず入賞したいと思う」

 

 

 

 

 

フェンシング団体フルーレは男女とも4校での総当たり戦で行われました。

 

 

女子の最終戦はここまで2勝同士の大分豊府と別府翔青の対決です。

 

 

別府翔青が果敢に攻めるも大分豊府が負けじと粘りを見せる展開に。接戦の結果、別府翔青が3年ぶり4回目の優勝を飾りました。

 

 

◆別府翔青

 

「初戦でうまくいかずチームのみんなで励まし合って気持ちを入れなおした後に2・3試合目に望めたが勝因だと思う」

 

 

また、男子団体では大分豊府が優勝を果たし両チームは8月に滋賀で開かれるインターハイに出場します。

 

 

 

 

 

一方、こちらは24日行われたウエイトリフティングです。

 

 

男子60キロ級を制したのは宇佐高校2年の梶原大成選手。

 

 

スナッチで93キロ、クリーン&ジャークで118キロ、合わせて211キロで優勝を果たしました。

 

 

◆男子60キロ級優勝梶原大成選手

 

「何一つ取りこぼさず入賞、メダルを目指して頑張りたい」

 

 

また、女子48キロ級は国東高校3年の宮園こはく選手がトータル138キロで優勝しています。

 

 

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