西日本有数の作付面積 豊後高田で春そばの花満開 新そばは6月中旬以降に解禁予定 大分

2026年05月21日 11:50更新

大分県豊後高田市ではいま収穫前のソバの花が見ごろを迎えていて、畑一面に咲き誇っています。

 

 

豊後高田市では春と秋にソバを栽培していて、作付面積は市全体でおよそ44ヘクタールと西日本有数の広さを誇ります。

 

 

 

2026年も3月から4月にかけて種まきが行われ、こちらの美和地区では5月10日ごろから花が咲き始めました。

 

 

例年に比べて開花が数日遅かったようですが、いまは畑一面にかわいらしい花が咲き誇っています。

 

 

 

 

 

豊後高田市によりますと満開の状態は今週いっぱい続きその後、実の収穫が始まるということです。

 

 

新そばは6月中旬以降に解禁予定で、市内12の認定店で味わえるということです。

 

 

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