佐賀関火災 復活の象徴になればとモニュメント制作するデザイナーの男性の思い 大分

2026年05月18日 19:00更新

半年前の火災で大きな被害の出た大分市佐賀関。復興に向けて前へと進んでいますが、そんな町の歩みを後押ししたいと活動する男性がいます。

田中地区に住む橋本康聖さん。自宅はかろうじて火災の被害を免れました。

デザイナーとして活動する橋本さんは、地元の神社の縁起物として数年前から販売されている「たこびな」を制作しました。2026年元日の売り上げは火災の義援金に充てられました。

そんな橋本さんが復興を後押ししようと、自宅の駐車場でいま制作しているのが…

◆田中地区に住むデザイナー・橋本康聖さん

「不死鳥ですね。復興するための何かメッセージというか、モニュメントということで、復活するという意味も込めてフェニックスになった」

橋本さんは18日の中継で、フェニックスが「佐賀関の復興のシンボルになれば」などと作品に込める思いを語っていました。

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