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最大12連休となった2026年のゴールデンウィーク。
期間中の県内の観光施設の入場者数が12日発表されました。
最もにぎわったのはどの施設だったのでしょうか。
◆公益社団法人ツーリズムおおいた 宮崎敬さん
「各施設の利用状況はいずれも前年を上回った」
12日発表された2026年のゴールデンウィークの県内の観光動向。
期間は4月29日から5月6日までの8日間です。県内の主な観光施設20か所の合計は39万1563人で、2025年より8000人近く増えてます。
それでは観光施設の入場者数トップ5を見ていきます。
まず第5位は日出町の「ハーモニーランド」で3万3300人あまり。
ことしは開園35周年。期間中は特別にナイトショーも行われ去年よりも2000人ほど増えました。
第4位には大分市の水族館「うみたまご」がランクイン。たくさんの子供たちが人気のパフォーマンスを楽しんでいました。
ここからはトップ3。

まず第3位は…。竹田市の「くじゅう花公園」で4万人以上が訪れました。ライトアップされたネモフィラを楽しめるナイトフラワーパークが好評だったということです。
続いて第2位は…。杵築市の「るるパーク」。無料で入園できる施設として人気を集め4万6850人が訪れました。ただ雨の日が多かったことから1位だった2025年に比べて3300人余り減る結果となりました。

そして2026年、県内で最も多くの人が訪れた施設は…。
別府市の「地獄めぐり」で5万1300人が訪れました。普段はインバウンド客が多いものの、2026年のゴールデンウィーク期間中は県内からの家族連れの姿が多かったということです。
こうした結果についてツーリズムおおいたは次のように傾向を分析しています。
◆公益社団法人ツーリズムおおいた 宮崎敬さん
「各施設が情報発信に力を入れていて入場者数の増加につながったのではないか。SNSで綺麗な写真をあげたり、インスタ映えするような写真をあげるというのは非常に重要なポイントなのでは」
一方、県外から飛行機とフェリーで大分を訪れた人は7万人を超え2025年の1.2倍以上に増えたということです。
