短大生サイバー防犯ボランティアに委嘱 2025年のサイバー犯罪検挙数は4年前の2倍以上に 大分
自然保護活動などを通じて子供たちの育成に取り組む団体に対し九州電力が設立した財団から助成金が贈られました。
この取り組みは子供たちに自然を大切にする気持ちを育んでもらおうと九電みらい財団が毎年行っているものです。2026年度は九州各県の22団体に対して助成が決まりました。
県内からは親子で竹林の整備などに取り組む別府市のNPO法人など3つの団体が選ばれました。11日は贈呈式が行われ九州電力大分支店の本田勝也支店長からそれぞれの団体の代表に目録が手渡されました。
◆九電みらい財団矢野哲男事務局長
「九州各地でいろんな自然を大切にできるような活動が広がって九州の自然が将来に繋がっていけば」

この取り組みは2016年から行われていてこれまでに、のべ211団体が助成を受けているということです。
