砲弾破裂で4人死傷 県平和運動センターなど「原因解明まで実弾訓練の中止を」要請 大分・日出生台演習場

2026年04月30日 18:10更新

日出生台演習場で戦車内で砲弾が破裂し4人が死傷した事故を受けて大分県平和運動センターなどが30日、県に対し原因が解明できるまで実弾を使った訓練を中止することなどを防衛省に要請するよう求めました。

 

 

 

 

 

この事故は月21日、陸上自衛隊の日出生台演習場で西部方面戦車隊の訓練中に砲弾が破裂したものです。

 

 

この事故で3人が死亡、1人が大けがをしています。

 

 

現在、陸上自衛隊が事故調査委員会を設置し原因を調べています。

 

 

この事故を受け30日は県平和運動センターと立憲民主党県連が県庁を訪れ県に対し要請書を手渡しました。

 

 

 

 

 

この中では事故の原因が解明できるまで県内の演習場での実弾訓練を全て中止することや調査内容を県民に説明することなどを防衛省に要請することを求めています。

 

 

県平和運動センターなどは5月1日、九州防衛局にも同様の要請を行う予定です。

 

 

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